中崎に会いにきてくださいね


2015年2月27日金曜日

樅の木の施工現場にて必ずやってること!

以前より、現場にて見て見過ごすのは嫌いなので、今日はブログにて掲載致します。

現場にてまず樅の木床材・壁材・天井材・現場に入荷したら必ず現場にて送られて来た梱包のまんま放置するのではなく、梱包から必ず開梱し現場にて使用する現場内に立て掛けて1週間くらいは現場の空気に慣らす作業を怠らないで下さいね。この作業は非常に手間です。

ですが1番大事な事です。製品を作ってる方達はもっと苦労して大事に作ってるからです。自分達は当然仕上がりも重視しますが、何よりお施主様に喜んで頂くために自分達は時間を作ってこの作業を怠ることはしません。

お施主様の大事な資金による工事です。妥協はしないでやって下さい。




写真では解りにくいかと思いますが、重ねてますが一枚一枚の隙間を確保しながら立て掛けてます。この一手間を妥協してやらなかったら仕上がりに大きく影響しますので守ってください。

この作業を行わず施工して行くと仕上がりが変わり、怠ったことで樅の木が悪いからと言われることが1番自分は嫌なのです。樅を扱うにあたり工務店の責任施工ということを絶対に忘れないで下さいね!作りての想いがあっての樅の木ですので大事に取り扱って下さい。

工期が無いとか時間が無いとか場所が無いとか言い訳はしないで下さい。この作業の条件は、樅の木を扱う方みんな一緒ですからね。お施主様は、皆さんを信用してますよ。

後、工期に合わせて材料を発注するタイミングも事前に前倒して行なって下さい。出来ないことは無いですよね。皆さんプロですよね。お願いします。


床の施工が終われば次は養生です。


養生も出来ればシッカリとお願いします。この写真のように、巾木の部分まで張り上げて養生して下さい。よく見る光景ですが、巾木を施工するのに壁面から離して養生しテープで止めてる現場もありますが、壁面から離して養生するとその部分だけ先に樅の木が焼けてしまいます‼︎‼︎

要注意です。引き渡しの際に、お施主様がビックリしますよ!

養生シートを敷いたらその上に養生ベニアを全面に敷いて下さい。敷き込みが終わればジョイント部分を養生テープ・ガムテープでシッカリ止めて行きます。



この写真は内の事務所の施工の時に撮った写真ですが、シッカリ養生が出来てますし、作業もその上で行います。貼りながら養生することが大事ですね。

養生を履いでみると凄く綺麗ですよ。



後、シッカリと掃除を行いゴミを取り除いて養生して下さいね。
樅の木施工時のお願いです。

日本ISJ研究所 九州支店 中崎でした。

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