中崎に会いにきてくださいね


2015年4月6日月曜日

【樅の響の部屋】体感ルーム!間も無く完成予定!

「樅の響」と言えばそうです!
自分達が浜松にて研修を兼ねて梱包してる商品です。 知ってますよね!ISJの各個人のブログをチェックしてる方はね! これはマルサ工業の皆様の想いの詰まった商品です。 なんども言いますが、欠点がある商品とも言われてますが、自分達が見ても全く問題のない商品です。期間限定とも言われます。それを皆さんに体感して頂くために、この度福岡のパートナー企業様(爽建ハウス社長宅)の自宅の四畳半の部屋を【響の部屋】と題して只今工事をおこなってます。 今回の四畳半の部屋の天井を鹿児島研修を終えた棟梁と自分とでただ貼るだけじゃ面白くないので、天井面の貼り方を少し遊んでみました。


わかりにくいかと思いますが、天井の中心に向けて勾配を取ってるんです。 そして四隅から中心に向けて見切りを入れて面を単独でしっかり抑えることもできました。 手間がかかって仕方ないのですね!中心部には響で作った格子も入ってます。 勿論、格子の奥は、内の炭の力をしっかり塗装してます。 そして、棟梁の一手間!横貼りをしてる響を目透かしに加工して施工してくれてます。 いや~棟梁ありがとうございました。遊びがないといけません!! 何て言うと怒るかもしれませんが、内の社長が良く言う言葉です。

内の社長はこうも言います。ただ貼るだけじゃ……という言葉をいつもは頭に入れて何か変化を付けられないか?何かもっと効率の良い施工の仕方は?まぁ~考えさせられてます? これが、仕事を楽しむに繋がるのではと棟梁とお話をしてました。 壁面は既存の真壁でしたので柱をそのまま残しての施工です。


木の経年変化をそのままにしたい想いとリフォームをイメージしての施工です。 本当は大壁にして柱を隠すのが通常は多かけどね。 今回は、柱は全く触ってません!で壁面は、響を縦と横に貼り分けました。 回縁と巾木は無しです!全て突き付けで仕上げます。


この写真の右の継接ぎは、施工時に出た端材で面を作ってもらいました。自分のわがままです! 棟梁ごめんなさい!でもこう言う事も出来るということを施主にもわかって欲しいからです。 樅の木は端材の全てを利用することをお勧めします。 木は使い切って初めて恩恵を受けれます。チョットした一手間ですが大事ですよ。 これも工事中に楽しみの一つになればいいかな!それと樅の木は表面積が必須です。 これも1つの提案かな?

月曜日には照明器具等の残工事を終えて最終の仕上げです。 短期間で出来上がりました。棟梁に感謝!爽建ハウスさんに感謝! いつでも、遊びに来て体感してみてはいかかがですか? 樅の木は必ず答えを出してくれるでしょう! それではまた、完成後報告しますね。

日本ISJ研究所 九州支店 中崎でした。

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