中崎に会いにきてくださいね


2017年12月19日火曜日

爽建ハウス天然樅の木やすらぎの家 F様邸現場確認

今日は宮崎に出張です。 福岡のパートナー企業が宮崎の小林で新築工事を受けてまして棟上げ後初めて現場確認に爽建ハウスの溝上社長と同行し行くことにしました。 

自分は基本の職種は建材の販売店に該当しますので今回のF様邸も構造から屋根、外壁と工事を受けてます。なので今回は屋根工事と構造等の確認と樅の木の製造販売してるマルサ工業様にもご挨拶と初荷の打合せに寄ることになりました。


久しぶりに工場にきました、今回は事務所を改装しての初めての来訪でして良い感じに広く綺麗に出来上がってました。やっぱり樅の木は無塗装品が良いですね。ほんとつくづく思いました。


そして、工場の皆さんにも会って来ました。皆さんいつもありがとうございます。


この写真の2列に並んでる樅の木は製品にならない物です。この検品が私達樅の木を扱う方が一番信頼してる工程です。モミカフェ等で聞いてると思いますが1本の樅の丸太から床材の製品になるのは4%くらいです。

正直自分達が見てもコレ良いんじゃないの…と思うくらいです。ですが、厳しい検品のおかげで出来た商品を扱わせて頂けるこれが私達の生命線でしょう。 なのにたまに聞く商品がどうだの…見てから言って頂きたいものです。

どれくらい大変な作業工程で作ってるか作り手の気持ちを知って欲しいものです。 改めて樅の木を伝える事の大切さを強く想いました。 マルサ工業の皆さん今年もありがとうございました。 来年の初荷の6日にはやすらぎの床材(ドイツ樅)を引き取りに来るからよろしくお願いしますね。 佐藤社長と春日氏との打ち合わせを終えて食事を済ませて現場に行きます。

 

 今回の現場はビルトインガレージ付き住居の平屋です。 現場にて打合せと段取りを棟梁と終えましたので福岡に戻ります。 そして、パースですが完成イメージです。


 住居内部はやすらぎの床(ドイツ樅)、壁材(ドイツ樅)とスピンオフ(遮熱塗料)、羽衣(漆喰)自社製品で作り上げます。完成に向けて、仲間と楽しく創り上げていきます。 今日も充実した時間を過ごせました。 マルサ工業の皆様貴重なお時間ありがとうございました。

 日本ISJ研究所九州支店 中﨑でした。

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