今回の午前の新規の方に手話で生活をされてるお施主様が参加してくれてました。ですので手話の通訳さんと一緒にセミナーを行いましたので、少し最初は戸惑いましたが、以前中津のカリキタ様で、同じ内容を体験してましたので、何とか無事にお伝えする事ができて本当に良かったです。 終わって正直ホッとしました。そしてこの日、一緒に参加してくれた、他の新規の2組の施主様にも感謝です。嫌な顔せづに、一緒に聞いてくれてありがとうございました。 場の空気も最高でしたよ。

そしてセミナーが一通り終わるとみんなで実食です。みんな凄い勢いで食べてましたね。 お腹空いてましたよね。今度は皆さんが入居してから会いにきてくださいね。


楽しい時間をありがとうございました。
そして、続いては午後からのセミナーです。今回は、OBさんがうまくお魚が焼け無いとの事でしたので、参加したOBさんに実費でお魚を購入してきてもらいました。

で、何を焼いたかと言いますと塩鯖、鯖みりん、アジの干物、秋刀魚一匹をフライパンで一気に焼いて見せました。ここでブログの愛読者もいらっしゃるとのことですので、
DGHで魚を焼くPOINTをお教えします。
まずフライパン(火にかける前)にオーブンシートをひいて下さいね。 それができたら、魚をオーブンシートの上に置いてください。 このやり方でお魚を焼きますと匂いは出ますが、煙がとっても少なくて良いんですね。 そしてヒーターに乗せて火力はそうね~?時間がない時は火力強でやっちゃうんですが、一般的には火力は4~5でいいんじゃなかやろか?実際に鍋で熱伝導が変わるから使ってる鍋で適応してくださいね。自分の言ってるのはあくまでも、中崎仕様ですので悪しからず!
では、実際に焼く時のPOINT、三枚下ろしの場合は、身の方から焼いてください。 秋刀魚を焼く場合は、皮の付いた状態でそのまま焼く事。 片面焦げ目がしっかりついたら、ひっくり返して余熱で残りの半面を焼いていきます。
質問1、蓋をして焼いてますか?と、良く聞かれます。 自分は蓋はあまりし無いかな?蓋して焼くも良し、蓋をしなくても良しです。
質問2、お魚の皮がパリッと焼け無いと良く聞きます。 皮がパリッと焼け無い理由は、お魚から出る水分の処理ができて無いからですよ。 フライパンで焼いていきますと、お魚の皮と身の間に水分のが含まれてまして、どうしても焼いてるとその水分が出てきてしまいますので、キッチンペーパーで、シッカリと水分を良く取りながら焼いて行くとパリッと焼けますので是非試してみてくださいね。 以上のPOINTをやっていくと美味しくお魚料理が美味しくできますよ~。
そして、最後に大学芋のレクチャーをして欲しいとの事で、これもOBさんが持参してきた物で やって見せました。今回の大学芋は小ぶりの本当にちっちゃいさつまいもでして、 このままの大きさが、出来るのか見て見たかとの事で、さつまいもの皮をむいいただけの状態で やって見せました。どうですか、この出来上がり!火がしっかり通ってますよ!

新規のセミナーも大事ですが、住み始めて生活してると色々と聞きたい事があるでしょう。 そう言うお声を頂けたら、時間をしっかり作って頂きOBの方にも、DGHを使いこなして欲しいのでこの活動を行っていきます!
今日の素敵な出会いに感謝です。
みんな、ありがとうございました!
日本ISJ研究所九州支店 中崎でした。
0 件のコメント:
コメントを投稿