今月は、天然樅の木 やすらぎの家第2号のスピンオフ施工で本社のタカちゃんにも参戦してもらいなんとか、この猛暑日の続く九州福岡の現場を頑張って仕上げました。
そして、今日17日以降は床養生の撤去とクリーニングも終え手直しも終え完成いたしました。
今回は着工して完成まで、約4ヶ月弱良く猛暑の中を皆んな頑張りましたね。
工事が終えると、なんか寂しい気持ちになりますね。
まっ、それだけ皆んな頑張ったってことでしょう。想いを込めて作りましたね。
そして内装材だけでどれだけ空気感が変わるか、暑さ対策が出来てるか確認できるのではないでしょうか?そんな弊社の取り扱う内装材だけで今回も仕上げていきました。
色々な事がありましたが施主も喜んで頂けて良かったばい。
少しですが内観の写真がありますので掲載しますね。
先ずは玄関、自分達のこだわりです。
上り框も床材で使用してるやすらぎで棟梁に加工してもらい製作しました。
そしてリビング部です。
響をふんだんに使用してます。特に響を目透かしに加工してくれたのが良かったかな。
床材は、今回で2棟目ですが、ドイツ樅のやすらぎを施工してます。
やすらぎ、綺麗でしょう。
床材はやすらぎ(ドイツ樅)天井と1部の壁面に響(カナダ樅)を使用してます。
そして他の壁面(白い部分は)弊社のオリジナル商品遮熱断熱塗料スピンオフをチームNで施工してます。
冒頭にも書いてましたが、今回も浜松本社から佐藤(タカちゃん)にも参加してもらい特に吹き抜け部分を施工して頂きました。本当にありがとうございました。
頼りになる弟です。今回も感謝やね。
そして、キッチン部のカウンタにも樅の木が使用されてます。
そして階段部です。2階から見下ろした写真!やすらぎで段板は施工してます。
この写真は1階から見た階段の写真です。
今回も蹴込は施工してません。あしからず!
2階のホール部の階段も棟梁が頑張ってくれました。細かい作業に感謝です。
そして寝室です。
爽建ハウスでは、主寝室のベットはこれが主に作り込まれてます。
今回はこのベットの天井部に300角にて目地を取り施工してます。勿論、響で施工してます。
グッスリ寝れる事、間違いないね。
そして1階のトイレには樅の木と弊社のオリジナル漆喰羽衣です。
よか感じに仕上がりましたね。もみの木タイルもよか感じやね。
書き出したらきりがないですが、色々ありましたがお客様が喜んでくれてたのが1番やね。
みんな、お疲れ様でした。
そして、また、みんなで楽しく仕事しましょうね。
日本ISJ研究所 九州支店 中崎でした。