今回はピースホームへ新年の挨拶と同時に完成宅と現在進捗してる現場視察に行ってきました。 まずは、詫間にて建てて頂いた樅の木の家はI様邸です。 おばあちゃんと娘さんで暮らしてる家に行ってきました。

樅も床面積の倍ちゃんと使用してくれてましたのでリビングの空気環境は良かったです。

施行もしっかりしてましたので安心しました。

階段にもやすらぎを大工さんに施工して頂いておばあちゃんもこの階段なら私も上がれると言ってました。お年寄りは歳を取ると足に負担がかかりますよね。こういった配慮が必要になります。
これがベニアフロアですとおばあちゃんは多分2階には上がらないでしょうね。そしてお茶を頂きながらお話を聞かせて頂き感想としては樅の木にして良かった。寒くないし床があったかいとのこでした。
この日の詫間は寒波で寒かったのですが暖房も入れずにコタツのみでした。 でも、これが答えなんですね。 おばあちゃん今日はありがとうね。風邪引かないように頑張ってね。又来るけんね。
2軒目は現在進捗中の現場です。 今年の2月中旬には引き渡し予定のS様邸の現場です。 道路に面するビルトインガレージ付きの樅の木の家です。

ガレージから玄関クロークに入るとやすらぎの壁材で壁と天井が施行されてました。

そして2階の居住スペースもやすらぎの床材と壁材がしっかり施行されてました。


そしてリビングの柱を樅の壁材にて施行してました、四方柾です。よくやるよね〜。 手間かけてますね収納も多く良い感じに出来上がりそうです。完成が楽しみです。
3軒目は12月に引き渡したこれまたI様邸の完成に伺いました。
玄関入るとまぁ広い。

無塗装のやすらぎで床と天井を施行してるので玄関独特の匂いがありませんね。 ちゃんと床面積の倍使用すると効果がしっかり出ること間違いないですね。 樅を理解して頂けたら施行もちゃんと適材適所で量を使う事をしっかり出来てますね。 ありがとうございます。
そして、リビングに入るとシンプルに施工でしてるじゃないですか。

新商品のやすらぎの壁も陰影ができ目透かし加工してるように見えますよね。 空気感も非常に良く出来てます。
2階に上がると階段もさることながら廊下と各部屋の床天井はやすらぎの樅の床と壁材でちゃんと敵材量を施行してくれてました。


今回、現場での樅の施行ができてるか自分たちの目で確かめる事が出来て良かった。疑う訳ではなく確認する義務があるからね。そしてパートナー企業と一緒に仕事を行いながらなかなか行きだせなかった施主宅訪問、今後はもっと多くの施主宅に表敬し皆さんともっとコミニケーションを取らせて頂きながら色々なヒントやコメントを頂き、今後の九州支店また本社全体のことも踏まえての展開に繋げることが出来そうです。
いや〜楽しかったです。みんなありがとうございました。 今日は、貴重な時間を自分達に作って頂きありがとうございました。 又、伺いますのでその時もよろしくお願いします。
あっ、忘れてました! 最後に自分の高松でのチーム!喜田建材にも伺い専務と今後の話もできました。 今年は彼と色々仕掛けて行こうと思います。専務、頼んだぞ!

今日の出会いに感謝。 日本ISJ研究所九州支店 中﨑でした。
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