中崎に会いにきてくださいね


2019年11月23日土曜日

近代ホームにて 遠赤外線クッキングヒーターDGHセミナー開催

5ヶ月ぶりに近代ホームにてセミナーを行います。 午前は新規の向けにDGH初心者向けのセミナーを行いました。 参加者は新規が3組OBさんが2組の計5組にて行いました。 

実はのこの参加者の中には有名な料理研究家の方もいらしてまして色々とご提案も頂き非常に内容の濃いお話も頂くことが出来ました。今後のセミナーに行かせれば幸いです。

さて初心者向けのセミナーはいつものように楽しくさせて頂きましたが、遠赤外線の事、電磁波対策、余熱料理!!皆さん遠赤外線の力に驚いてましたね。


そして、今回も参加者より質問も多く出て良いセミナーでした。 セミナー後半には参加者OBのSさんSさん夫妻より実験です。奥様がパン工房も設立してパン教室を開いてるSさんの奥様に提案して頂きある実験を行いました。

何かと言うとIHとDGH(遠赤外線)にて比較実験!!あまりしないことなんですがOBさんたってのご意見にて実験を行いました。 実験項目はIHとDGHで蒸した人参のエキスを抽出しそれぞれ糖度計にて測る。 至ってシンプルですが遠赤外線の方が糖度が高い結果になりました。

IHを否定しませんがみなさんが口にしてる時の栄養価?って考えると高い方が良いに決まってますよね。 最近よく聞くアンチエイジングや抗酸化力が野菜からの栄養素で変わるって事が大事なことを伝えれた実験でしたね。

そんな事もセミナーでお話させて頂きました。 ちょっと糖度計購入しようか?迷ってる俺がいる!!! 料理研究家の先生も納得していただけたのではないでしょうか!! まぁ~今回も良いセミナーの時間が持てて良かったです。 最後には参加者とみなさんで記念に1枚!!今日の参加ありがとうございました。


午後は、OBさんが主体でセミナー料理教室的な感じで料理を行います。 今日のメニューは、焼き林檎とリンゴのクレープシュゼット!!噛みそうなネーミング! 今が旬のリンゴ何が出来るかは楽しみです。

さて、午後のセミナーの料理教室に入る前に自分が前座でDGHのトッププレートのメンテナンスをお話させて頂きました。皆さん料理後は必ず手入れお願いしますよ。大事なことやけんね。

そして、午後の料理はまずは焼き林檎からです。 作り方は至ってシンプル!生のリンゴの芯をくり抜きアルミホイルで包みくり抜いた芯の部分にグラニュー糖とシナモンパウダーとバターを少しいれて鍋の中に入れて蓋して焼いていきます。 鍋の中のリンゴから蒸気が出て来たら余熱スタートです。 あとは余熱スタートにて20分放置したら出来上がりです。


簡単に出来ましたし、食してびっくりシナモンの嫌いな自分もこれは何とか食べれました。とにかくリンゴの甘みが増してグラニュー糖とか要るのかって言うくらいのリンゴ感が増した様に感じました。良い料理を覚えましたね。皆さん自宅でやってみてね。

2品目はリンゴのクレープシュゼットよく分からんデザートみたいです。 食べたことの無いデザート!どう作るか楽しみです。 まずは、市販のホットケーキMIXで直径5cmくらいのクレープを作ります。 そして、フライパンにバターをしっかり塗り込みリンゴの薄切りしたのを焼いて行きます。 結構な枚数でしたので参加者こぞって手伝ってました。良い会ですよね~


そして最後に最初に作り置きしたクレープをフライパンに戻してオレンジジュースを鍋に入れて一煮立ち凄くいい!!クレープにオレンジの酸味を持たせて焼いたリンゴと一緒に食べる。美味しすぎです。ちょっとびっくりでしたね。初めは何が出来るか不安でしたが、遠赤外線と余熱にて料理が出来る。文句なしです。皆さんありがとうございました。


これは、焼き林檎とクレープと生クリームのプレートこれも旨し! 次回も面白い料理やデザート考えてみんなで作りましょうね。 最後に皆さんと記念に1枚。


今日の出会いに感謝。 次回は来年の春以降になりますが、今後ともよろしくお願いしますね。

日本ISJ研究所九州支店 中﨑でした。

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