OBさんは特に感じたのではないでしょうか。 良い事も悪い事も全て話しますので、OBさんと建築中の方も良い感じで交流が出来たのでは無いでしょうか?
セミナー序盤にはビックリする事が起きたのです。自分のセミナーに2年前位に参加してくれた気仙沼にもみの木で建ててくれたOBのお母さんが来場!! そして、セミナーに来るとセミナー中なのに、この鍋つかえますか~!! 参加者もビックリです。久しぶりに会って元気そうで何より。
自分が来るのが分かってたのか どうしても年末に餅米を蒸すのにこの鍋を使いたいと言い出し、自宅から鍋を持参して自分が確認してあげる作業が発生!!セミナー中でしたが一時中断して参加者にも鍋の特徴とこんな鍋も使えるんだよ~と説明が出来た次第です。
参加者もビックリしてましたがこれもいい事ですよね。 事前に確認出来ればいい事なんでしょうが、わからない時は自分に聞いて下さいね。 即答いたしますので。参加者もある意味安心したのではないでしょうか?鍋って色々種類がありすぎてどれ使って良いか解らないと思います。 改めてココにDGH使用時の鍋の形状の特徴を記載して置くことにしよう。
- DGHの使用の際には先ずは鍋底が真っ平らの物を使用すること。鍋底に溝がある物や凹んです物は鍋への熱伝導が悪くなり鍋が温まるのに時間が要する事が多くなるのでちょっとストレスを感じる事があるかもしれませんので出来れば真っ平らの物を使用する事。
- 鍋の厚みについてです。厚みは2ミリ以上の物を使用する事。 鍋底が変形するリスクの回避が見込めます。鍋は、基本的に熱が入ると鍋底が変形して湾曲してきます。これは、どんな調理機器を使っても生じます。ですので少しでも回避して欲しいし長く鍋を使用して欲しいので出来れば2ミリ以上の物がいいでしょうね。使用頻度によっては2ミリ以上の鍋でも変形しないわけでは無いので悪しからず。変形しずらいと記載しておきましょうかね。
- 鍋の購入の際に記上の内容を確認したら最後は鍋の仕様書の所に耐熱認証マークが付いてるか シールや記載があるものを購入してくださいね。基本的には耐熱認証クリアになってる物が販売されてると思いますが、時に無いのもあるので気をつけましょうね。
最後に皆さんからよく聞かれることも記載して置くね。 中﨑さんはどんな鍋を使ってるんですか?と聞かれますのでお答えします。 自分は取ってが取れる〜ティファールの鍋を使用してます。決め手は取ってが取り外せて収納し易いし熱伝導も良くて料理がすぐに出来るからです。結構、安くて新築して鍋を購入する際にコスパも良いと思います。今回は色々記載しましたがセミナーも楽しく出来て良かったです。

次回は今回参加してくれたOBのTさん宅に家庭訪問しようと思います。
今日の出会いに感謝。 又、会いましょうね。
日本ISJ研究所九州支店 中﨑でした。
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