先代と一緒にもっと仕事を行いたかったのですが3年前に他界し今は長男が後を継ぎ社員大工2名抱えて新築とリフォームを頑張ってる企業です。そんな中、今回のリフォーム現場馬庵の社員休憩所の6畳2間の天井と壁をスピンオフで施工したいとの相談を受け今回施工指導に行ってきました。
本来なら塗装屋さんに施工指導を行う予定でしたが、まずは、自分達がどんな物か知りたいから自分達でやりたいとの事でしたので平米数も少ないので丁度いいからやるか!と自分も一緒に貞清社長含めスタッフと行いました。
スピンオフの施工で1番大事なのは実は養生と下地の処理です。これをしっかり行わないと仕上がりが非常に悪くなる。 なので、社長であろうがスタッフであろが自分も師匠(タカちゃん)にこっ酷くやられましたので、今回自分も厳しい指導を行いました。
では、まず養生を廻縁と巾木周り収納と三方枠はマスかとマスキングで2mmのチリを残して行うスタッフの一人は塗装経験者でしたの少々は出来てましたが荒かったので修正が続きました。社長はもっぱら少し不器用に感じたけど経験値を積めばうまく出来るのではないでしょうか?実は自分も養生は下手くそでしたのでみんなの気持ちが良くわかる。


よく頑張りましたね。簡単と思いきや大変さを感じてましたね。塗装屋さんはこう言う事を怠らずやってるんですよと皆さんに伝えました。だから手間が高いとか安いとか言えないでしょ。
そして壁と天井のプラスターボードのジョイント(継手)にはカンレンシャと言うメッシュのシートを貼り付けて下パテを行います。 これも重要です。下パテをしっかりジョイントに入れないと痩せてきて上パテを終えたときに陥没してしまう状況が出てきます。 下パテが薄くてうまく入れきれて無いところが2箇所程ありましたので修正しての上パテになりました。


みんな、大変大変と言いながらも何とか下地処理まで1日で終えましたね。 正直、終わらないと思いましたので自分も少しですが手伝って終えました。 次の日はペーパー作業、粉まみれからのスピンオフの塗りの施工になります。
この内容は、次回にしますね。DAY1お疲れ様でした。
日本ISJ研究所九州支店 中﨑でした。
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