この日は、前日行ったパテ等の下地処理を行った部分を紙ペーパーで研磨作業です。 これも実は重要でして、ジョイント部分をしっかり掛けて素手で行い手のひらの感覚でフラット感を見ながら研磨していくなかなか難しいですよ。削りすぎてもダメで丁度いい感じを手で感じながらやる作業です。
特にジョイント部分から上パテをした後の耳の部分は良く掛けないとラインが出てしまうんです。意外とめんどくさいがられますが仕上がりが直接出てくるのでしっかりやらないといけない作業です。ですので昨日のメンバーでペーパーを掛けて貰いました。これも大変な作業です。
なんせ粉がすごい!!エグいくらい粉まみれになりますのでマスクのない今の環境は結構辛い作業でしたね。久しぶりに自分も少し手伝いましたが粉まみれでした。 そして研磨作業が終われば、塗りの作業に入るんですが、もう一つ工程が残ってるこれが入隅、チリ周りのコーキング作業、特にマスキングにしっかり押さえて打たないと最後のチリ周りが最悪なことになります。
この作業、実は大変なんです。コーキングは大丈夫なんて言いながら悪戦苦闘してました2人です。貞清社長もコーキング大丈夫ですなんて言ってましたがこの打ち方聞いて少し引いてましたね。大変なんです。

しっかり押さえてと言っても中々これも微妙な力加減とコーキングの量のバランスが必要になる。経験値が必要になるんですよ。 コーキングが終われば最終工程、次回のブログで塗りの作業をお伝えしますね。
日本ISJ研究所九州支店 中﨑でした。
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