3月29日 ハウジングステーションLaLa様にて
遠赤外線クッキングヒーターDGHセミナー開催しました。
今回は、年初の感謝祭からの久しぶりのセミナー開催でした。
今回の参加者は午前と午後で計8組の予約を頂いてるとの事で新規向けのスターティングセミナーを午前・午後と行いまいました。
今回は新規が多い!沢山のファンを増やそうとみんな気合入りました!
気合はいつも入ってますがね!
セミナーも絶好調に楽しむことが出来ました。皆さんありがとうございました。
また、沢山の質疑ありがとうごいました。
そして今回も、午後のセミナーに参加してくれた施主様が、なんと鹿児島の出身の方が参加してくれてまして嬉しかったです!
九州人と本当に最近よく会うわ!なんだろう、ほんとご縁を感じますね。感謝です。
セミナー後は、皆様と色々とお話をし、午前・午後の参加者の皆さんと記念にパチリ!
笑顔がいいですね!本当にありがとうございました。
また、みなさんセミナーに参加して下さいね。
松本社長、スタッフの皆様、今回も色々とお世話になりました。
次回もよろしくお願いします。
日本ISJ研究所 九州支店 中崎でした。
3月16日 福岡・爽建ハウスにて
遠赤外線クッキングヒーターDGHセミナー開催!
久しぶりの開催なのに営業含めほぼ全員体調不良の中みんなでなんとか頑張りました。
季節の変わり目はいかんね!皆さんも体調管理しっかりしてね!
さて、この日の会場は爽建ハウスの溝上社長宅にて行いました。
樅の木を使用してる事もあり、参加した施主の皆様も体感するには非常にいい環境で行えました。皆さん、しっかり自分の足の裏で何かを感じてくれたかな?
今回は社長宅に設置してるDGHにてセミナーを開催。
当日の参加者は爽建ハウスの大工の棟梁ご夫妻から、取引先担当夫婦から施主と7組の方が時間を作って頂き嬉しかったです!
そして楽しい時間を皆さんと共有することが出来たことが1番ですね。
今回の参加してくれた施主のほとんどが溝上社長の奥様の同僚の方が多くて食品に非常に関係してる職種の方ばかりで、少し緊張したかな!いやしてないな!
プロの方もしっかり納得していただけたと思います。
これからも、不定期ですが福岡でもセミナーをもっと開催出来るよう爽建ハウス様と共に樅を初めとする(衣・食・住) 生活して行く中での空気環境と食からの健康の必要性を伝えて行きたいと思います。
そして、次回5月には爽建ハウス様の新事務所が完成してると思いますので、
次回からは社長宅と事務所2拠点での展開が始まろうとしてます。
お時間がある方は爽建ハウス様の新事務所に是非いらして下さいね。(5月以降)
そして、事務所に入った瞬間、空気の違いを体感して下さいね。
最後に、参加してくれた施主の皆様と記念にパチリ!
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| 参加していただきありがとうございます |
チョット写真の写りが悪いが許してください!
日本ISJ研究所 九州支店 中崎でした。
現在、福岡市内にて当方と一緒に仕事している爽建ハウス様の現在の事務所が立退きを機に新事務所を溝上社長の実家に移転との事で、弊社社長にもアドバイスを頂きながら新事務所の改装工事を進めてます。
先ずは、天井の下地工事を終えボード部分に弊社社長より頂いた炭の力と言う塗料をボード面に塗布します。先ずは、これで消臭の効果であったり抗菌が出来たかな!自分で塗装施工して見ましたがなかなか伸びない塗料でした。塗り上がりは、なかなかマットな感じです!
そして、この塗布してる部分の四方に杉材にてもう一度下地を作りこの杉材に樅の木の材を四方に取り付け先ずは枠を作りその内部に今回ルーバーを採用しおよそ43本の樅の材を取り付けて行きます。
この作業はなかなか手間が掛かる作業ですが、これを採用することでこの部分での樅の木の表面積が倍になっちゃうんですよね!実に嬉しいですね!
間違いなく空気がよくなるなこりゃ!
出来上がりは凄いです!ルーバーの樅材は、インパクトありです。
大将、色々とアドバイスありがとうございます。
いい感じに仕上げて行きますので、楽しみにしてて下さいね。
日本ISJ研究所 九州支店 中崎でした。
前回紹介した爽建ハウスの新事務所改装工事の続編
今回は床工事です。天井のルーバー取り付け作業を終え本来なら天井から仕上げて行くのですが今回は諸事情で床から進めていきます。床の根太組み作業を終え、その上に合板を貼り施工して行きます。
今回も樅の床材(カナダ材・ミネラルストリーク物語12mm)を施工して行きます。作業の前に先ずはこの壁面に並べられた樅の床材!いいね!いいね!
実は貼る作業の1週間以上前に納品して頂き全梱包開け材料を全て並べて施工する場所の環境に樅を慣らして行きます。この作業は非常に大切な一手間です!これをやらないで作業を行うと仕上がりがかなり違ってきます。気をつけないといけない重要な作業です。
で、貼り出して行きます。床の施工を終えた順に今度は養生です。この養生が手間をとります。いつも大工さんが手間だな~てつぶやいてますが!自分は気にしません、この材料を作ってる人の方がもっと手間が掛かってるから!て言うと大工さんは黙々と丁寧にしてくれます。さすが棟梁、嬉しいですね。
まずは、床を仕上げて半分貼り終えたら養生シートを掃除して引き込みます。その時ですが、最近の新建材も無垢材を施工してる企業様の工事を見学に行くと巾木を入れる部分の壁から10cm位かな~壁からにげてテープで止めてるのをよく見ます。
私の現場では樅の木を使用してますので必ず逆に巾木を施工する部分まで養生シートを壁面に10cmくらい伸ばして引いてます。何故なら、樅の木のその部分がやけてしまい色が完全に変わってしまいます。後で樅の材にテープののりが付きそうでいやなんですね。
ですから、巾木を施工する際はシートをめくり施工終えたら又は貼り直せばいいですよね。
そして記上のように養生ベニアを敷き込んで行きます。それを最後にガムテープにて止めて終了です。
この作業で樅の木がキズもつかずに安心んですよね。
そして作業場を移動し残りの部分を施工して行きます。
最後に貼り終えた樅の木の床の部分を少し見てみました。
いいね……文句なしやね!
そしてまだお見せ出来ませんが、今回の床上がり框はこの材料で棟梁にお願いし現場にて施工して作って貰いました。
次回も現場の進捗をご紹介して行きます。
出来るかぎりブログにて紹介して行きたいと思います。
日本ISJ研究所 九州支店 中崎でした。