先日、現場での事ですが、現場で水道の引き込みがない場所がまだあるんですね?
郊外のチョット引っ込んだ場所の現場ですと今でも、水道がきてない……生活水が、井戸水にて対応になるらしく、
今回、三輪ボーリングさんにお話しを伺いました。
で、井戸掘りを初めて見学しました。まぁ~ビックリですね!

この機械、古いんですけどこれが凄い!空気圧にて掘る方法らしく空気の圧を抜くと、一気に水が、凄い勢いで吹き出してるじゃないですか?その吹き出した水と掘り起こした土、砕石が一緒に出てくる工法みたいです。(いや~自分は、ドリルで掘るイメージでした、色々あるっちゃね~!)
で、穴を掘る作業の筒の先端には、削り機の先端にはついてる、ピックみたいなのがついてます、これで硬い岩盤を壊しながら掘り続けること、今回は37mまで掘ってます。(通常は40m迄は掘るらしいです!)
で、現在の水の放出量を聞きましたら、生活水で通常の井戸でしたら、毎分30Lで十分なんですが、ここの現場の井戸は毎分100L出てるとの事で、そんな地下にこれだけの水源(水脈)がある事に、正直驚きました。地盤大丈夫なんかいな? 当然、地盤改良済みでした!そりゃそうやろな!
やっぱり、知らない事が沢山あります。自然の力は凄かね!
地下水源を見つけて、井戸を掘る職人技勉強になりました。
出会いに、感謝です。
三輪ボーリングさん、ありがとうございました。
日本ISJ研究所 九州支店 中崎でした。
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