前回(PART2)は、床工事まで紹介しましたね!今日からその続きを紹介していきます。先日より下地ボード貼りを終え、天井部の羽目板工事にかかりました。今回の天井はPART1で紹介したルーバーを囲む周囲部分の樅の木の羽目板の施工です。
使用する材料は、ドイツ樅・ユングフラウです。床材に比べると薄く(8mm)と軽いので施工に適してると思い今回採用して頂きました。これが、使用場所に立て掛けて乾燥し(PART2で紹介済み)馴染ませたら動く動く
まぁ~とても、面白い材です。生きてる証拠ですね!

これを棟梁と自分(何でもやらないと気が済まないので…)で施工してみました。
これがまた、墨つけ終えて、いざ張り出したら何とも言えませんね!

目肌とも綺麗じゃん!良いね!良いね!棟梁と施工で最初はちょっとだけ苦戦しましたが
そこは、我らの崎村棟梁!バッチリです!
そしてやっと、半分の施工が終えました。(配線がじゃまでしたね!すいません!)

樅の木の室内の空気環境の必須条件は、床面積の倍が基本です。(床面+天井面or壁面)
今回は、床材をカナダ樅のミネラルストリークを床全面に使用し、天井は樅の木ルーバー(カナダ樅の無垢材を使用)を現場にて製作しました。
表面積上でいけば、床面積を超えることが出来ました。
これで、間違いなく空気環境は変わります。
で、壁面は~? 気になりますよね?壁面の仕上げは?
次回のお楽しみと言う事で!!
まだまだ、内外ともに施工は続きます。6月中旬には、完成致します。
なので、完成までの施工を出来るだけ随時ブログにて紹介して行きたいと思います。
日本ISJ研究所 九州支店 中崎でした。
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