中崎に会いにきてくださいね


2019年8月25日日曜日

アットハウジング松山店にて 遠赤外線クッキングヒーターDGHセミナー開催

今回のセミナーは2部構成午前、午後と行いまいした。 午前の参加は建築中の方でDGHの採用のかた2組。 午後も新規1組と3組のDGH採用してくれた施主の4組、計6組の皆様にセミナーを行いました。

皆さん、一生懸命聞いてくれて質問も沢山してくれてありがとうね。 聞くだけじゃダメですからね。自分達が実際に使用するスタンスで聞く事をまず話してます。 今回のセミナー内容も初心者向けです。 遠赤外線の事や余熱料理の事、当然電磁波の事もお話をさせて頂いてます。

今回の施主の皆さんはほとんどがDGHの採用の方ばかりでしたので質問の内容が住み始めて こんな鍋はOKですか?とか余熱のタイミングとか内容が具体的でしたので、まずは鍋の選択からお話しましょう。

DGHの使用時に、適合する鍋は基本的にどんな金属性の鍋でもOKですが鍋底が必ず真っ平らな物を選んでおく事、鍋底が窪んでる物は基本使えますが熱伝導率が悪くなるので鍋に熱が入りづらくなる(料理の時間が通常より長くなる)可能性があります。 出来れば真っ平らをチョイスして下さいね。

そして厚みは2mm以上の厚みの物を使いましょう。使用時による鍋底の変形のリスク回避が狙いです。だからといって変形しない訳ではありません。使いこなしていくと大なり小なり変形はします。変形のタイミングが遅くなるだけの話です。 (変形については物にもよりますので悪しからず) 基本的に今売られてる鍋は2mm以上ありますがないのもあります。雪平鍋(アルミ性のもので薄い鍋は使えない事はないが直ぐに鍋底が変形して使用する際に使い勝手が悪くなるのでやめておいた方が良いと思います。実体験にて回答!

後は鍋を購入の際に気をつけて欲しい点が必ず耐熱認証マークがついてるのもの選んでくださいね。(特にホーローや耐熱ガラス系の鍋は) まずはこの3点に気をつけて下さいね。 自分が実際に生活にて使用してる鍋は取手が取れる鍋(ティファール)を使用してます。 熱効率もよく相性が良いと思います。

後は、今使ってる鍋を捨てたくないならモデルハウスにてDGHで使用して鍋が使えるかテストして見てください。使えるのがあればそれを使えばいいですよね。

家を建てたら新しい物で揃えたくなると思いますが、大きな間違え使えるのであればちゃんとそれを使えば良いのです。毎日自宅にゲストがくる訳じゃないでしょ。誰も見ないから良いでしょ。 勿体無いので使いましょう。次回は、10月に来るので又会いに来てくださいね。 記念に午前の参加の方と1枚 


記念に午後の参加の方と1枚


今日の出会いに感謝。 また、会いましょう。 日本ISJ研究所 九州支店 中﨑でした。

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